食道異物
食道異物は、誤って異物を飲み込み、それが咽頭や食道に停滞し、ハマリ込むことによって起こります。 異物の種類としては、小児の場合は、玩具・ボタン電池などで大人では義歯・魚の骨・薬を包装のまま飲み込むことなどが多くみられます。 このほか、食道の内腔が狭い場合は、食物が狭窄の口側に停滞する場合があります。 異物を飲んだと気づかない場合は、ものが飲み込めない・吐く・胸痛・吐血などの症状が出ます。 幼児では、吐く・唾液が多いなどがあり、乳児では哺乳のたびに泣くなどの症状が現れます。
初診に適した科 ⇒ [内科][小児科][気管食道科]
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