腹壁ヘルニア

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腹壁ヘルニア
腹壁ヘルニアは、腹壁の弱い部分から、腹中の内臓が腹膜に包まれたまま脱出する状態をいいます。
最も一般的なものは、腹部の手術の創(傷)の部分にみられるもので、「腹壁瘢痕ヘルニア」と呼ばれています。
ほとんどの場合、ヘルニアの突出は、お腹の力を抜いたりすることで自然に元に戻りますが、突出したまま元に戻らなくなることもあります。
腹痛を訴えることもありますが、鈍痛や違和感程度の不定愁訴であることや無症状のこともあります。
また、突然の激しい腹痛や吐き気・嘔吐などの腸閉塞症状で明らかになることもあります。


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