E型肝炎
A型肝炎と同じように、E型肝炎は、口を介して伝わる急性肝炎です。 妊婦で劇症化しやすく、死亡率が高いことが特徴です。 原因となるウイルスは、E型肝炎ウイルスで汚染された飲料水や食物を介して感染します。 感染後15〜50日、平均6週間の潜伏期間を於いて、吐き気・食欲不振・腹痛などの消化器症状を伴う急性肝炎として発症します。 褐色尿を伴った強い黄疸が急激に現れ、これが12〜15日続いた後に、通常は発症から1カ月で完治します。A型肝炎と同様、慢性化することはありません。
初診に適した科 ⇒ [内科]
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