ビタミンE欠乏症

ビタミンE欠乏症

家庭の健康・医療 豆々小事典
≪当サイトの主旨≫
当サイトでは、家庭で役立つ健康・医療に関する用語や各疾患について出来る限り平易に解説しています。
家庭での健康・医療・疾患に関する基礎知識としてご活用頂ければ幸いです。
スポンサードリンク
HOME>>代謝・栄養系>>ビタミンE欠乏症

ビタミンE欠乏症
ビタミンEは脂溶性ビタミンで、生体膜に存在する不飽和脂肪酸の過酸化を防止する作用があります。
そのために、ビタミンEには抗動脈硬化作用・免疫増強作用・抗がん作用などの健康に有益な作用があると云われています。またビタミンEの抗酸化作用に伴う抗不妊作用も知られています。
胆汁が溜まることなどによる脂肪吸収障害などの特殊な状況下で、ビタミンE欠乏症がみられます。


症状は、過酸化脂質が赤血球膜に増えるために溶血性貧血が現れます。
神経系の異常として脊髄後索障害(深部感覚低下)・小脳性運動失調・腱反射消失・筋力の低下や多発性ニューロパチーなども知られています。
その他に、抗酸化作用の低下による白内障・不妊や習慣性流産もビタミンE欠乏症によるものと云われています。


初診に適した科 ⇒ [内科]


スポンサードリンク
是非、お役立て下さい!



豆々小事典 カテゴリーメニュー一覧


消化器系 循環器系 呼吸器系 脳・神経系
眼系 耳・鼻・咽喉系 歯・口腔系 腎臓・泌尿器系
アレルギー系 代謝・栄養系 皮膚系 骨・関節系
精神(こころ)系 子供の疾患 婦人の疾患 お年寄りの疾患
STD(性行為感染症) 健康に日々過ごすために・・・ お役立ちリンク集 管理人プロフィール
当サイトについて

サイト内検索 powered by Google
健康・医療・疾患の情報に関する注意
当サイトは豆々小事典であり、一般的な説明をするにとどまります。ご自身の健康問題に関しては、医師等の専門家に
必ず相談してください。


Copyright (C) 家庭の健康・医療 豆々小事典 All Rights Reserved