糖質代謝異常症

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糖質代謝異常症
ミルクに含まれる糖質は乳糖からなり、腸でガラクトースとグルコースへ消化されます。
ガラクトース代謝に関係する3種類の酵素異常症により、血液中にガラクトースやガラクトース-1-リン酸が蓄積します。この他にも、肝障害・血管の走行異常・糖質の吸収障害によってもガラクトースが高値になります。
症状としては、 ガラクトース血症1型は、生後まもなく嘔吐・下痢・哺乳不良・黄疸などが生じて、肝不全・感染症を発症します。また白内障や知能障害も引き起こします。2型は、白内障が唯一の症状と云われています。3型は通常、無症状です。


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