黄色腫症

黄色腫症

家庭の健康・医療 豆々小事典
≪当サイトの主旨≫
当サイトでは、家庭で役立つ健康・医療に関する用語や各疾患について出来る限り平易に解説しています。
家庭での健康・医療・疾患に関する基礎知識としてご活用頂ければ幸いです。
スポンサードリンク
HOME>>皮膚系>>黄色腫症

黄色腫症
皮膚の粘膜に漏れ出た脂質を組織球が貪食し、泡沫細胞として組織に存在する状態です。
原因としては、黄色腫症は次の状態で発症します。@肝・腎・膵疾患・糖尿病などに合併する二次性高脂血症 A正脂血症(高脂血症のないもの) B家族性高脂血症(フレドリクソンの1〜5型)、などです。


症状としては、、結節・発疹・扁平型などがあります。
結節性黄色腫症は、黄色から赤褐色で、皮膚から1cm以上盛り上がった結節です。高コレステロール血症に多くみられ、膝・肘・指・足趾に生じます。
発疹型黄色腫症は、1cm以下の盛り上がった丘疹が多発します。高トリグリセリド血症に合併しやすいものです。
扁平型黄色腫症は、扁平に盛り上がる黄色腫ですが、盛り上がらずに、黄色調の変化だけのものもあります。


初診に適した科 ⇒ [皮膚科][皮膚泌尿器科][内科]


スポンサードリンク
是非、お役立て下さい!



豆々小事典 カテゴリーメニュー一覧


消化器系 循環器系 呼吸器系 脳・神経系
眼系 耳・鼻・咽喉系 歯・口腔系 腎臓・泌尿器系
アレルギー系 代謝・栄養系 皮膚系 骨・関節系
精神(こころ)系 子供の疾患 婦人の疾患 お年寄りの疾患
STD(性行為感染症) 健康に日々過ごすために・・・ お役立ちリンク集 管理人プロフィール
当サイトについて

サイト内検索 powered by Google
健康・医療・疾患の情報に関する注意
当サイトは豆々小事典であり、一般的な説明をするにとどまります。ご自身の健康問題に関しては、医師等の専門家に
必ず相談してください。


Copyright (C) 家庭の健康・医療 豆々小事典 All Rights Reserved