感染性外陰皮膚炎(非特異性)

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感染性外陰皮膚炎(非特異性)
感染性外陰皮膚炎は、ブドウ球菌・連鎖球菌・大腸菌・肺炎球菌などの様々な細菌感染によって生じる外陰部の炎症をいいます。
毛穴に侵入してできる外陰毛嚢炎やそこから更に進んで、せつ(フルンケル)・癰(カルブンケル)といった症状が現れます。
毛嚢炎はブドウ球菌などの化膿菌が毛穴に侵入して発症します。湿疹の後にできることが多く、帯下や汗による湿潤も誘因になります。
症状は、 毛嚢炎では、大陰唇や恥骨付近など、外陰部の毛根部に多数の小膿疱を形成します。毛嚢炎・せつ・癰のいずれも、局所に発赤・腫脹・熱感・痛みが生じます。


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