ほくろ(黒あざ)

ほくろ(黒あざ)

家庭の健康・医療 豆々小事典
≪当サイトの主旨≫
当サイトでは、家庭で役立つ健康・医療に関する用語や各疾患について出来る限り平易に解説しています。
家庭での健康・医療・疾患に関する基礎知識としてご活用頂ければ幸いです。
HOME>>皮膚系>>ほくろ(黒あざ)
カスタム検索

ほくろ(黒あざ)
一般的に『ほくろ』は、小さい点状のものを指し、『黒あざ』はやや面積のあるものを指し、皮膚のすべての部位にできる黒色の色素斑です。
これらは平らなものから少し隆起したもの、発毛を伴うものや伴わないものまで様々です。
点状のほくろは生まれた時には、判別できないものが、年月を経て次第に数が増えてきます。これに対し黒あざは生まれつきあることが多く、時に広い範囲にできたり(先天性巨大色素性母斑)、また剛毛を伴ったり(獣皮様母斑)します。
先天性巨大色素性母斑の場合、悪性黒色腫を生じる可能性が3〜7%あるとも云われています。


初診に適した科 ⇒ [皮膚科][皮膚泌尿器科][形成外科]


是非、お役立て下さい!


豆々小事典 カテゴリーメニュー一覧

消化器系 循環器系 呼吸器系 脳・神経系
眼系 耳・鼻・咽喉系 歯・口腔系 腎臓・泌尿器系
アレルギー系 代謝・栄養系 皮膚系 骨・関節系
精神(こころ)系 子供の疾患 婦人の疾患 お年寄りの疾患
STD(性行為感染症) 健康に日々過ごすために・・・ お役立ちリンク集 管理人プロフィール
当サイトについて
カスタム検索

健康・医療・疾患の情報に関する注意
当サイトは豆々小事典であり、一般的な説明をするにとどまります。ご自身の健康問題に関しては、医師等の専門家に
必ず相談してください。


Copyright (C) 家庭の健康・医療 豆々小事典 All Rights Reserved