ほくろ(黒あざ)
一般的に『ほくろ』は、小さい点状のものを指し、『黒あざ』はやや面積のあるものを指し、皮膚のすべての部位にできる黒色の色素斑です。 これらは平らなものから少し隆起したもの、発毛を伴うものや伴わないものまで様々です。 点状のほくろは生まれた時には、判別できないものが、年月を経て次第に数が増えてきます。これに対し黒あざは生まれつきあることが多く、時に広い範囲にできたり(先天性巨大色素性母斑)、また剛毛を伴ったり(獣皮様母斑)します。 先天性巨大色素性母斑の場合、悪性黒色腫を生じる可能性が3〜7%あるとも云われています。
初診に適した科 ⇒ [皮膚科][皮膚泌尿器科][形成外科]
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