腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニア

家庭の健康・医療 豆々小事典
≪当サイトの主旨≫
当サイトでは、家庭で役立つ健康・医療に関する用語や各疾患について出来る限り平易に解説しています。
家庭での健康・医療・疾患に関する基礎知識としてご活用頂ければ幸いです。
スポンサードリンク
HOME>>骨・関節系>>腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニア
腰椎にはそれぞれの間に椎間板が挟まっており、椎骨と椎骨の間でクッションのような働きをしています。
その構造は、中心部に髄核と呼ばれるゼリー状の物質があり、それを取り囲むように線維輪と呼ばれる丈夫な組織があります。
この椎間板の線維輪に亀裂が入り、中の髄核が飛び出して神経を圧迫した状態を腰椎椎間板ヘルニアといいます。
原因としては、椎間板の年齢的な変化が基盤にありますが、それに腰椎への運動負荷が加わることにより起こります。


初期症状は腰痛のみのことが多いが、次第に脚の痛みや痺れを伴ってきます。
腰痛と左右どちらかの脚の痛みを現すことが多いが、時に両脚の痺れが起こる場合もあります。
若年者の腰椎椎間板ヘルニアでは、脚の症状がなく腰痛のみのこともあります。更に症状が進むと運動神経も障害されるようになり、脚の筋力が低下します。
排尿障害、排便機能の異常が現れることもあると云われています。


初診に適した科 ⇒ [整形外科]


スポンサードリンク
是非、お役立て下さい!



豆々小事典 カテゴリーメニュー一覧


消化器系 循環器系 呼吸器系 脳・神経系
眼系 耳・鼻・咽喉系 歯・口腔系 腎臓・泌尿器系
アレルギー系 代謝・栄養系 皮膚系 骨・関節系
精神(こころ)系 子供の疾患 婦人の疾患 お年寄りの疾患
STD(性行為感染症) 健康に日々過ごすために・・・ お役立ちリンク集 管理人プロフィール
当サイトについて

サイト内検索 powered by Google
健康・医療・疾患の情報に関する注意
当サイトは豆々小事典であり、一般的な説明をするにとどまります。ご自身の健康問題に関しては、医師等の専門家に
必ず相談してください。


Copyright (C) 家庭の健康・医療 豆々小事典 All Rights Reserved