若年性関節リウマチ
若年性関節リウマチとは、子供に起る原因不明の慢性関節炎のことをいいます。 血液検査からリウマトイド因子陽性型、抗核抗体陽性型、血清因子陰性型など、臨床症状から全身型、多関節型、少関節型などの発病パターンがあり、このパターンにより予後が異なると云われ、根本的な原因も不明です。
女児に多く、年齢を問わず膝、足首、肘、手首などの関節を痛がり、日常生活が不自由になったりします。 関節痛は左右対称性で、関節は腫れ、手のひらを当てると熱感を感じます。特に午前中に症状が強く、また持続することが特徴だと云われています。 また顎関節や手指の小関節に炎症が起こることもあると云われています。 多くは数週間のうちに全身のいくつかの関節に炎症が広がり、微熱、食欲の減退、体重の減少も確認出来ます。
初診に適した科 ⇒ [小児科][リハビリテーション科]
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