X脚
X脚とは、両膝を揃えて起立した時に左右の内踝(うちくるぶし)が接しない状態をいいます。 歩行を開始した頃に歩き方の異常として気が付くことが多い疾患です。新生児期のO脚傾向は2歳までに急速に改善し、3〜4歳には逆にX脚の傾向が出現します。 この生理的X脚は就学の頃には自然消失し、成人の下肢の形状になります。 専門医の診察を受ける必要があるのは、 @2歳以前に発症したX脚 A明らかな左右差のあるX脚 B立位での左右の内踝の距離が指4本分以上の重度のX脚 の3つ場合です。
初診に適した科 ⇒ [小児科][整形外科]
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