手根管症候群(正中神経麻痺)

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手根管症候群(正中神経麻痺)
正中神経の働きは、前腕を内側に捻るように回す運動、手首、手指の屈曲、親指を手の平と垂直に立てる外転運動、親指と小指をつける母指対立運動などがあります。
正中神経は手首部にある手根管という狭いトンネルを通り抜ける構造になっており、周囲三方向を骨の壁、残りの一方は強靭な靭帯によって囲まれています。
その為、この部分で正中神経が圧迫され易い構造になっており、手の使いすぎによる腱鞘炎、妊娠時の水分貯留、糖尿病、甲状腺機能低下症やアミロイドーシスなどにより容易に正中神経が損なわれて正中神経麻痺を起こします。これを手根管症候群といいます。
手の痺れで睡眠中に目が覚めることは、この症候群に特徴的な症状と云われています。


初診に適した科 ⇒ [整形外科][脳神経外科]


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