打撲
打撲とは、転倒やものに強くぶつかるなど身体の外からの力による傷口を伴わない軟部組織の損傷を指します。 主な損傷部位は皮下組織と筋肉であるため、全身のあらゆる部位に起こります。 症状は血管、神経の損傷に起因するものと組織の炎症によるものに大別されます。 血管が破綻すれば、組織内に血の塊ができ、組織自体の腫れとも併せて、外見上、血流増加による発赤が現れたり、出血によって暗紫色になったりします。 組織の腫れが進むと神経を圧迫し、痛みや痺れなどの知覚異常や運動麻痺が現れることがあると云われています。
初診に適した科 ⇒ [整形外科]
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