膝関節捻挫
捻挫とは、「異常な外力により関節包や靭帯の一部を損傷していても、関節面相互の適合性が正常に保たれている状態」と医学用語では定義されています。 関節面相互の適合性が保たれていないのは脱臼で、捻挫より更に重い外傷です。 したがって、膝関節捻挫というのは膝関節の靭帯損傷とほぼ同じことになります。 原因で最も頻度の高い膝関節捻挫は、スキー等のスポーツでよくみられる内側側副靭帯の損傷です。 症状は膝の痛み、関節の腫れ、膝の不安定性です。受傷早期からの腫れは膝関節内の出血が考えられ、関節穿刺(せんし)によって関節血症の確認をします。
初診に適した科 ⇒ [整形外科]
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