野球肩
投球や水泳、バレーボール、テニスなど肩に力がかかるスポーツで使いすぎにより肩痛を起こした状態を野球肩(また水泳肩)と呼びます。 また、特殊な場合としてリトルリーグ肩と呼ばれる障害もあり、8〜15歳の少年で過度に投球動作を繰り返すことによって、上腕骨近位の骨端線(成長線)が離開してしまうものだと云われています。 症状は、投球、投てき、アタック、スマッシュ、水掻き動作などの繰り返しで肩に運動痛が現れ、やがて安静時痛や不安感を来すようになります。 回旋筋腱板の損傷では、腕を側方から上に挙げることが困難になり、関節唇損傷で引っかかり感やクリッという雑音を聞くことがあると云われています。
初診に適した科 ⇒ [整形外科]
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