扁平足
扁平足とは、足の裏の「土踏まず」が無い足の状態を指します。 土踏まずが無いだけでなく、立っている時に後ろから見ると両方のかかとが「ハ」の字になった状態、つまり踵骨が外反している場合には、外反扁平足といいます。 重症の場合には足の内側だけで接地し足の外側が浮いてしまう例もあると云われています。 症状としては、扁平足では一般的に足の変形以外には無症状ですが、「転びやすい」・「疲れやすい」・「足を痛がる」・「歩き方がおかしい」など多彩な症状を訴える場合もありるので、そのような場合には他の疾患による症状の可能性がないかどうかを病院で診察してもらうことが大切です。
初診に適した科 ⇒ [小児科][整形外科]
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