性同一性障害

性同一性障害

家庭の健康・医療 豆々小事典
≪当サイトの主旨≫
当サイトでは、家庭で役立つ健康・医療に関する用語や各疾患について出来る限り平易に解説しています。
家庭での健康・医療・疾患に関する基礎知識としてご活用頂ければ幸いです。
スポンサードリンク
HOME>>精神(こころ)系>>性同一性障害

性同一性障害
人には生物学的性別(男/女)があり、男(女)性は「自分が男(女)である」と認め、「男(女)として、生きるのが自然である」と感じています(ジェンダー)。
ところが、時には生物学的性別と性の自己認知あるいは自己意識と呼ばれるジェンダー・アイデンティティが一致しないことがあります。このような場合を性同一性障害と呼びます。


性同一性障害は、以下のような症状が現れます。
@反対の性別に強くひかれ、「反対の性別になりたい」と思い、反対の性別の服装や遊びを好みます。
A家庭・職場・社会的人間関係・言葉遣い・身のこなしなど様々な場面で反対の性別として行動することを望み、実際そのように行動します。
B自分の生物学的性別を象徴するものに嫌悪感を示したり、取り除こうとします。その結果、「自分の性器は間違っている」「自分の性器はなかったらよかった」と考え、次第に嫌悪感を覚えます。


初診に適した科 ⇒ [精神科][神経科]


スポンサードリンク
是非、お役立て下さい!



豆々小事典 カテゴリーメニュー一覧


消化器系 循環器系 呼吸器系 脳・神経系
眼系 耳・鼻・咽喉系 歯・口腔系 腎臓・泌尿器系
アレルギー系 代謝・栄養系 皮膚系 骨・関節系
精神(こころ)系 子供の疾患 婦人の疾患 お年寄りの疾患
STD(性行為感染症) 健康に日々過ごすために・・・ お役立ちリンク集 管理人プロフィール
当サイトについて

サイト内検索 powered by Google
健康・医療・疾患の情報に関する注意
当サイトは豆々小事典であり、一般的な説明をするにとどまります。ご自身の健康問題に関しては、医師等の専門家に
必ず相談してください。


Copyright (C) 家庭の健康・医療 豆々小事典 All Rights Reserved