注意欠陥/多動性障害(AD/HD)
知能は正常範囲であることが一般的で、不注意と多動・衝動性のうちのどちらか一方か、あるいは両者が認められるものを指します。 詳細は不明ですが、原因としては、先天性で脳の微細な機能的障害が原因であると云われています。 多動・衝動性の多くは幼児期の早期から認められることが多く、幼児期から小学校低・中学年にかけて最も激しくなります。 その後、中学生の年齢になると落ち着いてきます。 注意欠陥に気がつくのは多動の場合よりも遅いのですが、症状は大人になるまで多少なりとも続くことが多いと云われています。
初診に適した科 ⇒ [小児科][精神科][神経科]
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