薬物依存

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薬物依存
薬物依存を引き起こす薬物は、中枢神経系を興奮させたり抑制したりして、「こころ」のあり方を変える作用を持っています。
これらの薬物を連用していると耐性がつき、同じ効果を求めて使用の回数や量を増やしていくうちにコントロールが出来なくなって、連続的・強迫的に使用する状態を薬物依存といいます。


薬物依存には、薬物の連用を中断すると、集中力を欠き、焦燥感や怒りっぽくなる症状が現れる精神依存と、薬物特有の離脱症状を示す身体依存との両面があります。
薬物使用によって身体障害や精神障害、社会的な問題(退学・失業・離婚・借金・事故・犯罪など)が引き起こされていてもなお、誘われたり薬物を目の前にすると、使用したいという渇望感が強くなり、使用してしまうのです。


薬物依存でみられる症状としては、急性中毒症状・精神依存の表現である薬物探索行動など・身体依存の表現である各薬物に特有な離脱症状(禁断症状)、更に薬物の慢性使用による・身体障害の症状と・精神障害の症状があります。


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