小児糖尿病
糖尿病はインスリン作用の不足によって血糖値が上昇することが特徴で、これはインスリンが欠乏する1型糖尿病とインスリンが効きにくくなる2型糖尿病に分けることができます。 小児では1型糖尿病が多いですが、最近は肥満体の小児の増加に伴って2型糖尿病の発症者数が増えています。 症状としては、数日から数カ月の経過で多飲と多尿が進行し、体重減少と全身倦怠感が現れます。 多尿とは、突然、深夜に排尿に起き出すようになった場合や、おむつが取れたお子さんが再び夜尿し始めたような時は多尿と考えられます。
初診に適した科 ⇒ [小児科]
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