伝染性紅斑(リンゴ病)
頬がリンゴのように赤くなることから、伝染性紅斑はリンゴ病とも呼ばれ5〜9歳ごろに最も多く発症します。 原因としては、パルボウイルス科エリスロウイルス属に属するB19ウイルスの感染です。 症状としては、10〜20日の潜伏期ののち、子供の場合は、通常、頬がリンゴのように真っ赤になり、その後手足に発疹が現れます。また、一度消えた発疹が再び現れることもあります。 発疹が現れると感染力はほとんどなく、発疹出現前1週間くらいの感染力がいちばん高いといわれています。 通常数日の経過で自然に治ります。
初診に適した科 ⇒ [小児科][内科]
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