伝染性紅斑(リンゴ病)

伝染性紅斑(リンゴ病)

家庭の健康・医療 豆々小事典
≪当サイトの主旨≫
当サイトでは、家庭で役立つ健康・医療に関する用語や各疾患について出来る限り平易に解説しています。
家庭での健康・医療・疾患に関する基礎知識としてご活用頂ければ幸いです。
スポンサードリンク
HOME>>子供>>伝染性紅斑(リンゴ病)

伝染性紅斑(リンゴ病)
頬がリンゴのように赤くなることから、伝染性紅斑はリンゴ病とも呼ばれ5〜9歳ごろに最も多く発症します。
原因としては、パルボウイルス科エリスロウイルス属に属するB19ウイルスの感染です。
症状としては、10〜20日の潜伏期ののち、子供の場合は、通常、頬がリンゴのように真っ赤になり、その後手足に発疹が現れます。また、一度消えた発疹が再び現れることもあります。
発疹が現れると感染力はほとんどなく、発疹出現前1週間くらいの感染力がいちばん高いといわれています。
通常数日の経過で自然に治ります。


初診に適した科 ⇒ [小児科][内科]


スポンサードリンク
是非、お役立て下さい!



豆々小事典 カテゴリーメニュー一覧


消化器系 循環器系 呼吸器系 脳・神経系
眼系 耳・鼻・咽喉系 歯・口腔系 腎臓・泌尿器系
アレルギー系 代謝・栄養系 皮膚系 骨・関節系
精神(こころ)系 子供の疾患 婦人の疾患 お年寄りの疾患
STD(性行為感染症) 健康に日々過ごすために・・・ お役立ちリンク集 管理人プロフィール
当サイトについて

サイト内検索 powered by Google
健康・医療・疾患の情報に関する注意
当サイトは豆々小事典であり、一般的な説明をするにとどまります。ご自身の健康問題に関しては、医師等の専門家に
必ず相談してください。


Copyright (C) 家庭の健康・医療 豆々小事典 All Rights Reserved