突発性発疹症

突発性発疹症

家庭の健康・医療 豆々小事典
≪当サイトの主旨≫
当サイトでは、家庭で役立つ健康・医療に関する用語や各疾患について出来る限り平易に解説しています。
家庭での健康・医療・疾患に関する基礎知識としてご活用頂ければ幸いです。
HOME>>子供>>突発性発疹症
カスタム検索

突発性発疹症
急性ウイルス性疾患で乳児期後半に多発し、3〜4日間の発熱の後に解熱とともに麻疹や風疹のような発疹が現れる疾患です。
ヒトヘルペスウイルス6という水痘と同じグループのウイルスが原因で、季節的流行はなく、生後6カ月から1歳までに発症のピークがみられます。
症状としては、急に高熱が出て3〜4日前後持続し、解熱とともに発疹が顔面や胴体を中心に現れます。
発疹は身体全体に広がり、1〜2日で消えます。熱のある時期には下痢・咳・瞼が浮腫んだようになることなどもあります。高熱のわりに、患児の機嫌はそれほど悪くならないことも特徴です。


初診に適した科 ⇒ [小児科]


是非、お役立て下さい!


豆々小事典 カテゴリーメニュー一覧

消化器系 循環器系 呼吸器系 脳・神経系
眼系 耳・鼻・咽喉系 歯・口腔系 腎臓・泌尿器系
アレルギー系 代謝・栄養系 皮膚系 骨・関節系
精神(こころ)系 子供の疾患 婦人の疾患 お年寄りの疾患
STD(性行為感染症) 健康に日々過ごすために・・・ お役立ちリンク集 管理人プロフィール
当サイトについて
カスタム検索

健康・医療・疾患の情報に関する注意
当サイトは豆々小事典であり、一般的な説明をするにとどまります。ご自身の健康問題に関しては、医師等の専門家に
必ず相談してください。


Copyright (C) 家庭の健康・医療 豆々小事典 All Rights Reserved