夜尿症と昼間のおもらし

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夜尿症と昼間のおもらし
自身の意思で排尿と排便をコントロールすることができない、生後間もない乳児は、膀胱や直腸がいっぱいになると、反射的にそれらを排泄されてしまいます。
この時乳児は、排尿や排便の感覚は感じていますが、それが何であるかわかりません。
こうした状態はおむつをしている間は続きますが、トイレの訓練が始まって初めて、排泄の感覚とその結果を理解するようになります。そして膀胱や直腸括約筋を自身でコントロールできるようになります。
こうした排泄をするという自己抑制機構が、睡眠中も働くようになる年齢には個人差があります。


夜間排尿してしまう状態を夜尿症といい、昼間に尿を漏らしてしまう状態を昼間遺尿症(昼間のおもらし)といいます。しかし夜尿症や昼間遺尿症は厳密には疾患ではなく、発達の過程がゆっくりしている状態です。
夜尿が起こるタイミングはいろいろですが、膀胱が満杯になったことによって目が覚める機能が未熟であるためだといわれています。


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