子宮体がん
子宮体部の粘膜から発生するがんのことを子宮体がんといい、子宮内膜がんと呼ぶこともあります。 子宮体がんは、50〜60代に最も多く発見されますが、5%は40歳未満で発見されます。 肥満・未産・遅い閉経年齢や糖尿病や高血圧症も子宮体がんの危険因子です。 症状としては、ほとんどの子宮体がんで月経以外の出血(不正性器出血)がみられます。 しかし、がん病巣からの出血を「不順な月経」と誤解する場合もあり注意が必要です。 そのほか、水っぽいおりもの・血液の混じったおりものや下腹部痛がみられることもあります。
初診に適した科 ⇒ [婦人科][産婦人科]
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