お年寄りの心

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お年寄りの心
老化に伴う心の変化を人格や心理的側面、または知能などからみた場合、下記のようにまとめられます。

☆人格・心理的側面☆
昔からお年寄りの性格の特徴として、頑固、利己的、愚痴っぽい、疑い深い、イライラする等があげられています。しかし、従来いわれてきた頑固さは痴呆性疾患によることが多く、また抑うつ傾向はうつ病によるものと考えられており、このような病的な状態でみられる特徴と正常なお年寄りの人格の変化が混同されている場合が多々あります。


☆知能☆
かつては年をとると知能が衰えると考えられていました。しかし現在では、知能は20代以降も発達し続け、少なくとも80歳くらいまでは社会生活に必要で十分な機能が維持できることが証明されていると云われています。
お年寄りの中には「知的資産家」とも呼ぶべき、若い人とは異質の知能を持った人が大勢いるも事実です。


人間の人格は成人期〜老年期を通じて比較的安定していて、青年期までに創り上げられた人格の基本的な部分は変わらず、加齢的変化よりも世代の違いや性差の影響のほうが大きいと云われています。


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