帯状疱疹(お年寄りの疾患)
発疹出現時の疼痛・神経痛が強く、発疹が治った後にも痛み・しびれ・知覚過敏などの神経痛が残りやすいこと等が、お年寄りの帯状疱疹で注意しなければならない点と云われています。 その他の注意点として、意識障害や痴呆のあるお年寄りは疼痛の訴えが少ないため、発病を見逃したり、発熱や食欲不振、疼痛による不眠などで全身が不調となりやすいこと、大きな水疱や深い潰瘍の形成、全身の皮膚に水痘に似た散布疹が生じるなど、発疹が重症になりやすいことがあげられます。
初診に適した科 ⇒ [皮膚科][皮膚泌尿器科]
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