不健康な生活習慣を続けると・・・
食生活の乱れ(過食やカルシウム不足など)・運動や休養の不足・過度の飲酒・喫煙などの不健康な生活習慣を続けた場合、以下の4つの段階を踏みます。
@未発病期 自覚症状はありませんが、体重の増加・血圧値の上昇・血糖値の上昇・脂質の変化・骨量の減少などの異常が検査値に現れてきます。
A生活習慣病の発症 肥満症、高血圧、糖尿病、高脂血症、骨粗鬆症などの病名がつきますが自覚症状はほとんどありません。 がんの場合は、がんの発生が起こり、検査で発見されることがあります。
B生活習慣病の悪化 高血圧や高脂血症などでは、動脈硬化から脳梗塞、心筋梗塞が発症します。糖尿病では糖尿病網膜症・神経障害などの合併症が自覚症状として現れ、骨粗鬆症では骨折などが起こります。
C活動の低下や介護が必要な状態になる。 がんでは、広範囲な臓器切除による身体の機能低下や骨粗鬆症では骨折により寝たきりになる事も有ります。脳血管障害では、脳梗塞や脳出血による半身麻痺、痴呆等で日常生活が制限されます。通院・入院治療を行ない多数の治療薬が必要になります。
規則正しい健康な生活習慣を身につけましょう!
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