糖尿病と動脈硬化症

糖尿病と動脈硬化症

家庭の健康・医療 豆々小事典
≪当サイトの主旨≫
当サイトでは、家庭で役立つ健康・医療に関する用語や各疾患について出来る限り平易に解説しています。
家庭での健康・医療・疾患に関する基礎知識としてご活用頂ければ幸いです。
HOME>>循環器系>>糖尿病と動脈硬化症
カスタム検索

糖尿病と動脈硬化症
動脈硬化症は、糖尿病を患うと非常に発症率が高くなります。たとえば、糖尿病の患者さんは狭心症や心筋梗塞の発症率は糖尿病でない人に比べて多くなるといわれ、心筋梗塞などを起こした場合にも、糖尿病であると回復が悪く、死亡することが多いといわれています。


健康とされている人でも年齢とともに動脈の硬化は少しずつ進行していくもので、動脈硬化は突如起こるものではありません。また糖尿病・高脂血症・高血圧であるとその進行が著しく促進されます。


糖尿病は、血糖値が高いことに加えて高脂血症や高血圧を併発しやすいので、とくに重要な原因となります。
動脈硬化はかなり進行するまで症状は現れません。脳梗塞・狭心症・心筋梗塞・閉塞性動脈硬化症を発症後にそれぞれの症状が現れます。


初診に適した科 ⇒ [内科]


是非、お役立て下さい!


豆々小事典 カテゴリーメニュー一覧

消化器系 循環器系 呼吸器系 脳・神経系
眼系 耳・鼻・咽喉系 歯・口腔系 腎臓・泌尿器系
アレルギー系 代謝・栄養系 皮膚系 骨・関節系
精神(こころ)系 子供の疾患 婦人の疾患 お年寄りの疾患
STD(性行為感染症) 健康に日々過ごすために・・・ お役立ちリンク集 管理人プロフィール
当サイトについて
カスタム検索

健康・医療・疾患の情報に関する注意
当サイトは豆々小事典であり、一般的な説明をするにとどまります。ご自身の健康問題に関しては、医師等の専門家に
必ず相談してください。


Copyright (C) 家庭の健康・医療 豆々小事典 All Rights Reserved