動悸がする・脈が飛ぶ

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動悸がする・脈が飛ぶ
心臓は1分間におよそ50〜100前後の脈を打ちます。
動いた後は多少脈拍が多くなりますが、一定の間隔で1分間に120程度以下で、安静にしていると脈拍数が下がっていく場合は動悸ではありません。
ただ、突然起こる1分間に120〜130以上の脈拍は不整脈の場合があります。
さらに、一定の間隔で脈を打たない場合は、心房細動で脳梗塞を起こすことがあります。
この場合は早急の治療が必要となります。


脈が飛ぶ場合は、数回に1回程度脈が抜けるという場合はあまり問題はありません。
多くが心房性期外収縮や心室性期外収縮というもので、早急な治療は必要ありませんが、症状の程度によっては治療が必要な場合もあります。
動悸にめまいや失神を伴う場合は、すぐに受診する必要があります。


初診に適した科 ⇒ [循環器科]


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