インフルエンザ(感染症)
インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こるウイルス性呼吸器感染症です。 どの年齢にでもみられる最も頻度の高い重要な疾患で、子供とお年寄りで重症となりやすいといわれています。 流行の規模は様々で、主に冬に流行がみられ、学級閉鎖や老人ホームにおける施設内流行の原因にもなります。 A・B・C型のインフルエンザウイルスがあります。
どの型のインフルエンザも1〜3日の潜伏期を経て、悪寒を伴う高熱・全身倦怠感を伴って急激に発症します。 鼻汁・咳・咽頭痛などの症状や吐き気・嘔吐・下痢などの消化器系の症状を伴うことが多く、頭痛・関節痛も現れます。
初診に適した科 ⇒ [内科][小児科]
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