インフルエンザ(呼吸器の病気)

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インフルエンザ(呼吸器の病気)
インフルエンザウイルスの感染による炎症です。
人間同士で感染しやすく、数年に一度の割合で流行します。また、気管支炎や肺炎だけでなく、心不全や脳症などを併発することもある死亡率の高い疾患です。
高齢になるほど、また年齢が低いほど死亡率が高く、流行した時には日本でも数万人以上が死亡しています。


患者さんのくしゃみや咳は、インフルエンザウイルスを含んだしぶきを周囲にまき散らし周囲の人がそれを吸い込んで感染します(飛沫感染)。


インフルエンザは、潜伏期が短いのが特徴で、感染して1〜2日後に体のだるい感じや寒気・のどや鼻の乾いた感じが出ます。その後、高熱が出て、強いだるさや消耗感・筋肉痛・関節痛などが出ます。


初診に適した科 ⇒ [内科][呼吸器科]


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