かぜ症候群
鼻水・くしゃみ・咳を主症状とする感染症で、発熱・咽頭痛・全身倦怠感・食欲低下などを伴う場合があります。 ほとんどはウイルスが原因です。通常は数日の経過で自然に治ります。 乳幼児では一般にかかる頻度が高く、発熱を伴う頻度も高くなります。
ほとんどは呼吸器系のウイルス感染が原因で、ウイルスとしてはアデノウイルス・RSウイルス・パラインフルエンザウイルス・ライノウイルスなどがあります。
小児の場合は発熱、年長児〜成人ではのどの痛みで始まり、鼻水・くしゃみ・咳・全身倦怠感・食欲低下などの症状が現れます。二次感染を併発しなければ、通常は1週間以内に治ります。
初診に適した科 ⇒ [内科][小児科]
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