強迫神経症(強迫性障害)

強迫神経症(強迫性障害)

家庭の健康・医療 豆々小事典
≪当サイトの主旨≫
当サイトでは、家庭で役立つ健康・医療に関する用語や各疾患について出来る限り平易に解説しています。
家庭での健康・医療・疾患に関する基礎知識としてご活用頂ければ幸いです。
HOME>>脳・神経系>>強迫神経症(強迫性障害)
カスタム検索

強迫神経症(強迫性障害)
自身の意思とは無関係に、ネガティブな考えが繰り返し浮かび抑えようとしても抑えられない状態、またはそのような考えを打ち消すために、無意味な行動を繰り返す症状を強迫症状といいます。
強迫神経症は、このような強迫観念や強迫行為が主な症状の神経症のひとつです。
不安がおおもとになっている疾患なので、不安障害に分類され、強迫性障害ともいいます。


強迫神経症は、几帳面・頑固・倹約家・完璧主義などの性格の人が患う傾向があります。
一般的に強迫神経症は慢性のもので、青年期に発症してよくなったり悪くなったりしながら、数年にわたり続きます。
また、半数以上にうつ病が併発することも特徴で、自殺などへの注意が不可欠になります。


初診に適した科 ⇒ [精神科][神経科][心療内科]


是非、お役立て下さい!


豆々小事典 カテゴリーメニュー一覧

消化器系 循環器系 呼吸器系 脳・神経系
眼系 耳・鼻・咽喉系 歯・口腔系 腎臓・泌尿器系
アレルギー系 代謝・栄養系 皮膚系 骨・関節系
精神(こころ)系 子供の疾患 婦人の疾患 お年寄りの疾患
STD(性行為感染症) 健康に日々過ごすために・・・ お役立ちリンク集 管理人プロフィール
当サイトについて
カスタム検索

健康・医療・疾患の情報に関する注意
当サイトは豆々小事典であり、一般的な説明をするにとどまります。ご自身の健康問題に関しては、医師等の専門家に
必ず相談してください。


Copyright (C) 家庭の健康・医療 豆々小事典 All Rights Reserved