胃腸神経症

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胃腸神経症
腹痛、下痢、むねやけ、腹部膨満感などのさまざまな症状が3カ月以上にわたって繰り返し現れます。
通常は、数年に渡って慢性化します。


「胃腸神経症」は上部や下部の消化管症状が強くあるにも関わらず、すべての検査をしても器質的な異常がない場合に用いられる診断名です。
「腹部不定愁訴症候群」などもよく用いられる診断名です。
「神経性下痢」「神経性胃炎」「胃神経症」「慢性腸炎」などとも呼ばれることもあります。


初診に適した科 ⇒ [消化器科][内科][心療内科]


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