睡眠時無呼吸症候群(呼吸器の病気)
約7時間の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上、レム期及びノンレム期の両方に現れる状態を睡眠時無呼吸症候群です。 ※レム睡眠とは眼球が速く動く時期で、筋肉を休める眠り、ノンレム睡眠とは眼球は動かず大脳を休める眠り
10秒以上の口と鼻での気流が停止し、この結果十分な睡眠が摂れず、日中の眠気・集中力の低下・活力の喪失などが起こります。 睡眠時の症状としては、いびきや無呼吸などがあります。日中の覚醒時には頭痛・眠気・性格の変化などが認められます。また、交通事故などの原因との関連から、社会的に問題にもなっています。
初診に適した科 ⇒ [呼吸器科][耳鼻咽喉科]
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