口の炎症
口の炎症には、歯が原因になって起こるものとそうでないものとに大別されます。 歯が原因の場合は、歯の根元の先や歯の周りから細菌が感染して、炎症を起こします。 歯と関係のない炎症の場合は、頬・唇・舌・口蓋の粘膜などに発症して、一般的に口内炎と云われるものです。 歯が原因の炎症のほとんどが腫れを伴うのに対して、あまり腫れないのが特徴です。 炎症を起こす原因として、ストレス・疲労・ビタミンの欠乏・体力の低下・口腔清掃の不良などがあげられます。 口の中がしみる・痛む・食べ事が食べ難い・飲み込み難いなどの症状が現れ、口の中を見てみると、粘膜が赤くなっていたり、ただれていたり、水脹れや潰瘍ができていたりします。
初診に適した科 ⇒ [歯科口腔外科]
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