尿路結石症
尿の通り道である尿路のなかにカルシウムやシュウ酸・尿酸などを主成分とした結石ができるものを、尿路結石症といいます。 小児の尿路結石症の頻度は成人に比べて少なく、全患者数の1%以下です。 成人では食生活の影響などが関係していますが、小児に尿路結石症が起こった場合には約半数に何らかの疾患が隠れていると云われています。 肉眼でわかる血尿で気づくことが最も多く、次いで多いのは脇腹の痛みや下腹部痛です。 またX線検査で偶然発見されたり、尿路感染症で超音波検査を行った時に発見される場合もあります。
初診に適した科 ⇒ [泌尿器科][小児外科]
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