消化管アレルギー
消化管アレルギーとは、食物アレルギーのなかで嘔吐や下痢・腹痛など消化器症状を起こすものを指します。 また消化管アレルギーは乳幼児に多くみられる傾向にあります。
消化管アレルギーの原因となる物質としては食物がほとんどですが、薬物によっても起こることがあります。 食物の種類としては、鶏卵や牛乳などのほかにソバ・小麦・大豆・ピーナッツ・魚介類・果実類などがあります。
急性症状としては、主に嘔吐・下痢・腹痛などですが、食べ物を食べて30分以内の早い時間に起こります。 15分以内に口内が痒くなったり、唇が腫れたりすることもあります。 消化器以外の症状として、皮膚が赤くなったり、じんま疹が出たりすることもあります。
初診に適した科 ⇒ [小児科][アレルギー科]
|