≪管理人プロフィール≫
◆ハンドルネーム : SANADA
◆生年月日 : 1963年 9月8日
◆出生地と住んでる場所 : 東京生まれの東京育ち
◆趣味 : 格闘技観戦・サッカー観戦・柔道(黒帯)・将棋(初段)・読書・音楽鑑賞・天体鑑賞?
もうすでに「おじさん」の領域に入っていますが、見た目はかなり若く見えるようです・・・・(苦笑い)
しかし、日々、楽しく過ごすためには、健康管理をしっかりしなければならない年齢に突入しています。
≪当サイト『家庭の健康・医療 豆々小事典』について≫
当サイトでは、主に『疾患(病気)』について各カテゴリーに分類して平易に基礎知識的な意味合いで
解説することに努めました。
解説内容は下記の通りです。
@疾患名 A各疾患の原因または背景 B主な症状 C初診に適した科(例えば内科/小児科など)
ここで重要なのは、そして注意して頂きたいのは『B主な症状』と『C初診に適した科』についてです。
『B主な症状』について
それぞれ異なる疾患であっても、その症状を言葉や文字にすると似たような表現になることが多々あります。
『家庭の健康・医療 豆々小事典』はあくまでも一般的な説明をしているものですので、ご自身の体調が優れない場合や
疾患を患っている場合には、必ず各専門の診療所へ行き先入観や思い込みを持たずに、ご自身の身体の症状を
すべて専門の医師へ説明して下さい。
『C初診に適した科』について
それぞれの疾患やいろいろな症状が出た場合に、どの科(内科/小児科など)へ行けば良いのか迷うことが多々あります。
そこで当サイトでは、(あくまで目安としてですが)疾患名や症状から『初診に適した科』を参考までに列記致しました。
当サイトでは、各疾患についての治療法等は全く記述していません。
理由は、同じ疾患でも年齢や環境、そしてその疾患のステージ(進行状況や重度)によって、個々人により
差異があるからです。
日々、健康に過ごすためには、普段の生活習慣を改善し病気にならないよう勤める必要もあります。
日常の食生活・適度な運動・必要以上に精神的なストレスを溜めない等など・・・
当サイトではそれらについてすべてを網羅することは出来ませんので『お役立ちリンク集』という形で
健康維持等に役立つサイトを紹介していますので、是非一度訪問してみて下さい。
≪管理人の友人S君の話≫
2003年9月26日の早朝(AM6:00過ぎ)に自宅の電話がなりました。
寝ぼけ眼で電話に出てみると、女性が泣きながら言葉にならない言葉を話しているのです。
よく聴くと僕の友人であるS君の奥さんでした。
電話の内容は、S君が「天国に行ってしまった」という内容でした。
僕には、事情がすぐに理解出来ずしばらく呆然としていました。
原因は、S君が睡眠中に急性心不全を起こした事でした。
享年36歳。
S君は飲酒もさほどせず、喫煙もしないスポーツマンでした。
後日、S君が運ばれた病院の医師・奥さん・友人たちに話を聞くと心不全を誘発させた原因は以下のようです。
他界する半年前ぐらいからS君は微熱が続き病院へ時々行っていたそうです。
もちろん、本人は風邪を引いていることを前提に(風邪だと思い込んで)医師に症状の説明をしていたようです。
(S君の奥さんも風邪だと思っていたようです)
それとS君は会社を経営していたのでそれなりのストレスがあったようです。
仕事から帰宅するのは深夜でそれから食事をしてすぐに寝るという生活を1年ほどしていたそうです。
食事後にすぐに就寝する、或いは食事後にすぐに風呂に入るというのは心臓にかなりの負担がかかります。
たまになら問題は無いようですが、このような生活習慣が1年も続けると確実に心臓へ悪影響を与えます。
そして、このようなマイナス条件が揃うと若くて健康な人でも運悪く心不全を起こすことは決して珍しくないということです。
生前にS君は、ある友人に「少し心臓が痛くなることがある」と言っていたそうです。
しかし、S君本人は、微熱が続くのは風邪だと思い込んでいたので医師にはそのことを説明していなかったそうです。
現在では医療設備の発達に伴い心電図をとれば心臓の微々たる変化も解かります。
「たられば」の話をしても仕方ありませんが、もしS君が自分の体調に対して先入観無しに医師に診てもらっていたら・・・
と今でも思うときがあります。
S君のことをきっかけにして、僕は自分の身体をもっと大切にするように心がけています。
今では毎朝、普通に『目が覚める』という当たり前のことにでも感謝するようになりました。
この『家庭の健康・医療 豆々小事典』が少しでもお役に立てれば幸いです。
最後まで読んで頂きありがとう御座います。
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